桜音-さくらね-– category –
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桜音-さくらね-
おなじものなのにちがうもの
蕾が開いて花が咲く時 花びらが風に揺られ舞い散る時 綺麗な音色を奏でるように 周りをひきつけるように 。。 花が咲く前の… 木だけの時がなければ 花を見ることは出来ず… 。。 桜は桜として おなじものなのに 形が変わるとちがうものに… それがいいとかわ... -
桜音-さくらね-
自分の感情のすべてがとても大切なもの
今まで感じた想いはどれくらいになるのかな。 ずっと大切にしたい想いでも 忘れてしまいたい想いでも 自分の心の奥にたくさんあって。。 。。 大好きなあなたを想うことは同じなのに それを感じる私の心が違うと 幸せと感じる…寂しいと感じる… 流れる時間... -
桜音-さくらね-
自分のひとつひとつがいとおしくなるように…
桜の時間をいとおしく奏でてみるように 自分のこともいとおしく彩りを感じてみる。 誰かの綺麗が輝いていると 自分の心がとても濁ってみえる。 けれど、濁りとみえてしまっていても 自分が足りないとかではなくて きっとどこかの季節にいるだけなのかも… ...
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